テレビでもよく取り上げられている生活習慣病。日頃よくなる、ふとした症状が実は生活習慣病の前兆です。当サイトの記事を読み、思い当ることが3つ以上あった場合、貴方は生活習慣病の可能性があります。

健康日本21で指摘、生活習慣の問題点と健康的な食生活

健康日本21では、国、厚生労働省が中心となって、健康に生活を送るための注意点などをまとめたものになっています。この健康日本21では年々健康に関する情報が更新され、改定もよく行われているところです。
その健康日本21ではたとえば野菜を一日に付きかつては300グラム食べるようにとしていたところが、最近では350グラム以上食べることがよいと改訂されているのがその代表例です。また、生活習慣の改善も促されていますし、運動習慣特に有酸素運動であるウォーキングなども行うように、1日1万歩程度歩くのがよいという生活習慣全体の見直しも言われています。
生活習慣の中で運動以外でも健康的な食生活ということで、一日当たりの塩分摂取量を8グラム以下にするなどの具体的な数字も示されており、日本人が今後も健康的に生きられるように注意するべき点や問題点を示してくれています。生活習慣の見直しは早くやればそれだけ早く健康のためにいいことなので、早期に取り組んでいくことが求められるところです。また、自分の生活習慣を見直すことで、日々の生活における問題点を発見し、その問題点を解消してもらうことで健康的に生活してもらうことにもつながります。
肥満予防や高脂血症、高尿酸血症いわゆる痛風、高血圧などはすべて生活習慣病が関係するとされる病気です。したがって、できるだけ早めに生活習慣を見直し、取り組んでいくことで数値の減少等による改善効果が見られると考えられています。また、医療面でも治療が必要な場合には、早めに医療機関に通院する等して、病気の早期発見及び早期治療につなげることも重要でしょう。本人の健康への意識、心がけが健康維持に大きく関わってくるものです。