テレビでもよく取り上げられている生活習慣病。日頃よくなる、ふとした症状が実は生活習慣病の前兆です。当サイトの記事を読み、思い当ることが3つ以上あった場合、貴方は生活習慣病の可能性があります。

鼻炎の診察を受けて生活習慣を改善しよう

鼻炎という症状は軽視されやすいですが、様々な不調を招いてしまいます。
風邪をひいたときは一時的に鼻が詰まりますが、その状態が長く続くようなら診察を受けてみるべきでしょう。
単なる鼻炎と思われるかもしれませんが、鼻が詰まっていると息苦しいですし、味覚も鈍くなってしまいます。
美味しい食べ物を食べても、本来の味わいを感じることができなくなります。
嗅覚が鈍感になるデメリットには、体臭に鈍感になることもあります。
自分の体臭や加齢臭が強烈であっても、それに気づくことができません。
臭いのことで周囲に多大な迷惑をかけることになりかねません。
ワキガの臭いは強烈ですが、鼻が詰まっていると臭いは自覚できないのです。
自覚できなければ対策しようとも考えないでしょう。

鼻炎による生活習慣が続くと、いびきや睡眠時無呼吸症候群の要因ともなります。
鼻で息ができないと、口で呼吸するので口内が乾燥します。
ドライマウスや歯周病の引き金となりますし、就寝中ならいびきを引き起こすことがあります。
熟睡できていない状態だと、就寝中に自分のいびきに気づけることがあります。
いびきがひどい場合は、最初に鼻詰まりを解消してみるべきです。
耳鼻咽喉科で診察を受けてみることをおすすめします。
自分では鼻炎だと思っていても、蓄膿症と診断されることもあります。
いずれにしても鼻が詰まっていることは、生活習慣すべてにマイナス作用します。
いびきや睡眠時無呼吸症候群により熟睡を妨げられると、日中の眠気や集中力低下につながります。
生活習慣病を予防するためにも、鼻詰まりは適切な診察を受けて治療しておきましょう。
睡眠の質が低下する生活習慣はストレスを招き、ストレス性の疲労やうつ病の原因となることもあります。